スポンサーサイト

  • 2019.03.17 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ヴィンテージフェアとマナーハウス マニントンホール&ガーデン

    • 2016.05.25 Wednesday
    • 06:09
    JUGEMテーマ:イギリス

    イギリスイギリスからこんにちは〜!

    2週間程前のことですが、中世に建てられたマナーハウスでヴィンテージフェアが開催されると聞きつけたので、出かけてみることにしました。
    場所はイングランド、ノーフォーク州のノリッチから車で約30分。私の家からでは約1時間程のところです。

    マナーハウスというとカントリーサイドにあることが多いのでいつものようにまた迷ってしまって1時間以上かかってしまいました。
    道路標識はもちろんありますが、目印が何もないので簡単そうでたどり着くのが結構難しいのです。
    カーナビなんで便利なものはもちろん持ってませーん!
    やっとこさ到着!

    本当に大自然のど真ん中です! 
    周りは田園風景だけでに他には何もありません。
    走っても走っても田園風景、それらしきものはなかなか見つからず。。。。
    そしてこんな所にマナーハウスなんてあるの?と思うような所にマナーハウスはありましたー。
    まず出迎えてくれたのは可愛いヒツジちゃんたち💕

    ミルクの時間だったみたいですね〜。
    お母さんヒツジの下に子羊が見えます。可愛い!



     


    奥に奥にとすすんで行くとたくさんの人が見えてきました。

    さあ、やっとマナーハウスが見えてきました。
    マナーハウス内の広い敷地がヴィンテージマーケットの会場です。






    マナーハウスの前にはいろいろなヴィンテージ雑貨が並んでいました。
    おそらく1900年〜1940年前後くらいのものが中心だと思いますが、時々中には結構新しいものが紛れていたりします。



    ヴィンテージのキッチン雑貨やティン缶など、普段目にしないもの珍しいものがたくさん並んでいました。
    古いものがかえってとても新鮮に見えます。





     

     
    エリザベス女王の戴冠式の記念マグカップやジョージ5世のシルバージュビリーのマグカップなども並んでいました。


    素敵なヴィンテージブック。


    ところでこのマナーハウス、実は現在も個人所有の邸宅でここに住まわれているそうです。
    こんな素敵な貴族の館の暮らしって全く想像ができませんが、暮らしてみた〜い。
    ホテルやレストランに改修されるマナーハウスも多い中、今もこうして中世のお屋敷に住んでいる人が本当にいるのですね〜。

    このマナーハウスは15世紀に建てられたそうです。
    18世紀にイギリスの初代首相を務めたロバート・ウォルポールの兄弟がここの所有者になって以来、今もウォルポール家の人たちがここで暮らしているそうです。

    個人でマナーハウスを所有して維持するのは費用もかかり大変だと聞いたことがありますが、敷地をイベント会場として一般に開放したり、庭を一般公開したりして、代々続く家を守り続けているのでしょうね。
    マナーハウスに隣接するコテージはホリデーコテージとして宿泊もできるみたいです。
    ちょっとした貴族の気分が味わえるかもしれません。

    またマナーハウスの中で結婚式を挙げることもできるそうです。
    最近はホテルのようにマナーハウスやお城での結婚披露宴ができるみたいですね。
    以前は教会や登記所以外での結婚式は認可されていなかったので、私が結婚した頃はマナーハウスでの結婚式というチョイスもまだ無かったと思います。
    今からイギリスで結婚する人はこういう所での結婚式もきっと素敵ですね。



    それでは、マナーハウスの周りを少し散策してみましょう。

    この日はヴィンテージフェアに合わせてお庭も特別公開されていました。
    通常は5月の下旬頃から9月まで一般公開されているそうです。



    花はまだほとんど咲いていなかったのは残念ですが、周りは自然でいっぱい。

    広大な敷地の中をゆっくり散策することができます。
    私たちが歩いたのは敷地内のほんの周りだけですが、更に奥へ奥へと行くこともできるみたいです。


    壁になにが文字が刻まれていますが、古くてほとんど読めませんでした。


    この日は邸宅内の一部だけ公開されていました。
    予約をすれば邸宅の中を見学することもできるそうです。


    こちらの壁には紋章と1896年の文字。










    とても古そうな銅像です。ウォルポール家の銅像でしょうか? それともそれ以前でしょうか。。?



    邸宅の周りはお堀で囲まれていました。


    八重桜が咲いていました。


    ここにもまた古そうな建物と銅像。

    きっと何百年も変わらない景色。






    敷地内にはティールームもありました。



    ガーデン内ではバラなどの植物も販売されていました。

    ローズガーデン。薔薇の季節にまた来たいな〜。

      
     



    ヴィンテージフェアとマニントンホール&ガーデン、楽しんでいただけたでしょうか?

    ここでご紹介しきれない写真は当ショップのPinterest(ピンタレスト)にも掲載しています。

     クリック Pinterest(マニントンホールビンテージフェア)はコチラ

     インスタグラムに数秒ですが動画も掲載しています。

     クリック Instagram マニントンホール動画 その1
     クリック Instagram マニントンホール動画 その2


    今日ご紹介したのマナーハウスはガイドブックにものっていないようなイギリスのカントリーサイドのマナーハウスですが、本当に素敵な所です。

    イギリスの他のマナーハウスでもいろいろなイベントも行っている所も多いので、イベントに合わせて訪ねてみるのも楽しいと思います。
    このマニントンホールでもこれから夏にかけてバード&ワイルドライフフェアやティー&ミュージックガーデンパーティー、シアターなどいろいろな催しが企画されているみたいです。

    また機会を見つけて別のマナーハウスにもぜひ訪ねてみたいと思います。
    その時はまたブログでご紹介したいと思います。

    (かなり前になりますが、サマーレイトンホールというマナーハウスをブログでご紹介したことがあります。
    もし宜しければご覧くださいね。)
      クリック 貴族の館 マナーハウスとその庭



       
    ☆〜英国紅茶、ハーブティー、雑貨をイギリスよりお届け〜☆ 
    English Specialities イギリス雑貨と紅茶とハーブティーのお店 
    ★ショップサイトはコチラ↓
    ショップサイト

    ★Facebookはコチラ↓
    フェイスブック

    ★Instagram★インスタグラム
    イギリスの日常の風景や情報を写真でお伝えしています。 
    フォローをお待ちしています。

    Instagram


     

    スポンサーサイト

    • 2019.03.17 Sunday
    • 06:09
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      recent comment

      English Specialities

      ショップサイト
      ショップサイト

      フェイスブック

      フェイスブックもチェックしてくださいね☆


      Instagram

      Instagram イギリスの日常の風景や商品の情報を写真でお届けしています。 フォローをお待ちしています。

      Copyright

      ※当サイト内の全ての画像、文章などの無断転載・転用・加工使用・利用を固くお断りします。

      search this site.

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM