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    ノーフォークの静かなカントリーマナーハウス&ガーデン

    • 2016.08.23 Tuesday
    • 01:43

    JUGEMテーマ:イギリス

     

    イギリスイギリスからこんにちは〜!
     

    家から車で15くらいの所にとても静かなマナーハウス&ガーデンを見つけました。

     

    こんなに近くに住んでいながら、今までここにこんな素敵なガーデンがあることも全く知らなかったのです。

     

    いつも通っている道を少し横に曲がってずんずん進むとカントリーサイドの真ん中にそのマナーハウスはありました。

    あまり下調べをせずに行ったので、どんな所なのかわくわく。

     

    最初に出迎えてくれたのはかわいいヒツジたち。

    車をゆっくり走らせて中に入っていきました。

     

    マナーハウスの敷地の入口の所には小さな小屋がありました。

    ここにお金を入れて中に入ってくださいと書かれた箱が置かれていて人は誰もいませんでした。

     

    田舎でもほとんどカード払いができるので、てっきりここでもカード払いができるだろうと思っていましたので、とても焦ってしまいました💦

    幸運にも?お財布に5ポンド札が一枚入っていたので、ブルーの箱のオネスティーボックスにお金を入れて、中に入りました。

     

     

     

    綺麗に管理されたガーデン。

    まず最初にモニュメントのようなものがありました。

    ここのマナーハウスの庭には所々にアート作品のようなものが置かれていました。

     

     

    この日のお天気は曇り空だったのですが、庭を散歩するのには暑すぎず、ちょうど良い気候。

    でも青空の元で写真を撮れなかったのはちょっと残念。

     

    壁にはリンゴの木。実はまだ青かったのですが、たくさんの収穫できそうです。

    壁にこんなふうに仕立てることができるのですね。

     

     

     

    りんごの木の後ろに写っているのはアガパンサス。ちょうど見頃でたくさん咲いていました。

     

    レンガの壁に囲まれたガーデンの入り口。

    たくさんのフルーツや野菜が育てられているレンガの壁で囲まれたウォールドキッチンガーデンです。

    このキッチンガーデンは18世紀頃に作られたようです。

     

     

    見事にまっすぐカットされていて気持ちいい!

     

     

    手前に写っているのはカボチャ?かな?

     

    これは何でしょうか? アーティチョーク? 今まで見たことがない植物です。

     

     

    これはトウモロコシのコーナーですね。イギリスのトウモロコシ、美味しいんです。

     

    この広い土地と建物は全部個人所有のマナーハウスなのですから、すごいですよね。

    夏の期間だけ1週間に数日、一般公開しているようです。

    それにしても夏休み期間中なのに人がいなくて、誰にも出会わないんです。

    ここで働いている人もいると思うのですが、本当に誰もいないので、本当に入って良かったのかとちょっと心配になったくらいです。

     

     

    キッチンガーデンを出ると時計台が見えました。

    時折、鐘が鳴っていたのはここの時計台の鐘だったのかもしれません。

     

    この建物はティールーム。

    紅茶やホームメイドケーキをここで楽しむことができます。

    ティータイムは次の機会にして今日は庭を散策することにしました。

     

     

    ティールームの先にようやくマナーハウスが見えてきました。

     

     

    約300年前に建てられたジョージアン様式の赤レンガのマナーハウス。

    ベーコン家ファミリーが代々この土地で暮らされているようです。

    当主のSirニコラスベーコン氏はRHS(英国王立園芸協会)の現在のプレジデントだそうです。

    こちらのガーデンもRHSのパートナーガーデンに指定されているみたいです。

     

    こちらのRHSのサイトにSirニコラスベーコンのインタビューとガーデンの動画が掲載されています。

    広いエステート全体が空から見れますよ。

      

     

    RHSは1804年に設立されたイギリスの大きな慈善団体。

    毎年ロンドンで開催されるRHS主催のチェルシーフラワーショーが有名です。

    会員になればRHSのガーデンが割引になるなどのいろいろな特典があるようです。

    私も会員になろうかなー?

     

    建物の中は年に一度、数日のみだけ公開しているようです。

     

    こちらはマナーハウスの裏側になるようです。

     

    その前には広大な景色が広がっています。

    これはいわゆる裏庭ですね!?

     

     

    テラスには椅子が置いてありますが、座ってもいいってことかな?

    でも座りませんでした。

     

    毎日こんな景色を見ながらここでティータイムできたらなんて素敵でしょう!

    もうため息が出てしまいます。

     

     

     

     

     

    マナーハウスの横にはローズガーデン。

    薔薇のピークは過ぎていましたが、まだ少し咲いていました。

    フランシスベーコンのエッセイに基づいてデザインされたとの記述がありますので、フランシスベーコンは

    こちらのベーコン家とも深いつながりがあるのかもしれません。

    たしかフランシスベーコンって確か歴史の教科書に出てきましたよね。

     

     

     

     

    歩いても歩いてもガーデンは続きます。

     

    奥に歩いて行くと何百年も前からある大きな木々に囲まれたウッドランドへ到着します🌳🌳

     

    ガーデンの中には所々にどうぶつの銅像がありました。

    銅像は奥様の作品のようです。

     

     

     

    もっともっと奥の方まで行くこともできたのですが、今日はここまでにしました。

     

    夏休み中と思えないほどほとんど人にも会わなかったので、ほぼ貸し切りのような状態でゆっくり楽しむことができました。

    次回は一日ゆっくり時間をかけてまわってみたいと思います。

     

    まだまだご紹介したい写真もありますが、また後日、ピンタレストの方にも写真を掲載したいと思います。

     

     

    帰りは羊たちがお見送りしてくれました☺

     

     

     

     

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